投げる!? 回す!? 360°カメラというかアクションカム?!「Insta 360 ONE X」の面白い機能。

こんにちは。

山では雪が積もり始めましたね。

11月にも入りますし本格的にシーズンインですね!

先日まとめた↓
GoPro,SONYより手ぶれ補正最強な360°カメラ!?Insta360 ONE X」ドローン追撮りの様な三人称撮影!!空間同時撮影!!

こんにちは。 今年も、日本一早くオープンするスキー場「yeti」がオープンしました。 そして、ぞくぞくと山の上で...

では、オススメな撮り方、手振れ補正についてしかまとめませんでした。

今回は、その他の機能なんかについてまとめてみました。

面白い機能満載の

Insta360 ONE X」。

流石は、360°カメラ。

アイディア次第で色々な新しい映像が残せそうな、面白いカメラです。

スポンサーリンク

マトッリックス映像。「バレットタイム」

参照:Insta360YouTube

3K @ 100fpsのスローモーション撮影で、別売りのアクセサリー↓と併用することにより、簡単に回るバレットタイム動画を撮れます。

こちらは前回の「Insta 360 one」からあった機能ですが、さらに高画質にパワーアップしてます。

映画マトリックスの様な、クルクルと自分を周りからの視点で撮影が可能。

今までにないアングルを。「ドリフトショット」

参照:Insta360YouTube

そして今回かなり面白い機能がこちら↑

ダーツの様に投げちゃってます。。w

別売りの「ドリフトダーツ」と呼ばれるアクセサリ↑にカメラをセットして投げる。。

それにより普通じゃ撮る事の出来ないアングルでの動画撮影が可能。

でもこれ、レンズとか割れちゃわないんですかね。。?

それだけ耐衝撃にも強いという事ですかね。

あと、パウダーの中で投げると、無くなりますのでご注意を。。

自由自在。「タイムシフト編集機能」

参照:Insta360YouTube

GoPro でいう【 タイムワープ 】機能ですね。

さらにこちらのすごい所は、好きな再生速度に調整できるとろです。

同じ動画の中で異なる時間の流れの映像ができます。

じっくりと見せたい所はゆっくりと。途中は早送りと。

これで山頂手前は早送り、山頂でゆっくりとって感じとかも面白そうです。

「GPSスマートリモコン」

参照:insta360.com

別売りの GPSスマートリモコン で遠隔での操作可能。

また、撮影と同時にGPS情報を記録できるとのこと。

そして簡単にGoogleストリートビューにアップロード可能。

さらに、速度、方向、標高、位置、ルート情報を記録可能。

これがあればバックパックの先に付けたカメラの操作もラクにできます。

国土地理院の等高線がある地図に載せる事が出来ればなを良しですね。

鮮やかな色彩を。「HDRモード」

参照:insta360.com

HDR撮影により、白飛び、黒つぶれを抑えた鮮やかな色彩の画像で撮影出来ます。

圧倒的な美しさ。「5.7K 30fps」

参照:Insta360YouTube

確かに美しいです。

5.7K (5760×2880) 30fps,

4K (3840×1920) 50fps,  (3840×1920) 30fps,

3K (3008×1504) 100fps

の選択が可能。

ちなみに「GoPro HERO 7」 は

4K (3840×2160) 60fps,

2.7K (2704×1520) 120fps,

1440P (1920×1440) 120fps,

1080P (1920×1080) 240fps

前回の「Insta 360 ONE」は

4K(3840×1920)30fps,

2.5K(2560×1280)60fps,

(2048×512)120fps(スローモーション)

全てはスマホのみで。「アプリ編集機能」

参照:Insta360YouTube

無線でのプレビュー撮影と、Wi-Fi経由でカメラからスマホへのデータ転送が可能に。

付属のケーブルで有線接続し、静止画、動画の移行、ライブストリーミングやプレビュー撮影も可能。

360°撮影ですので、とりあえず撮影しちゃって後からスマートフォンアプリによりカメラワークを編集可能。

参照:Insta360YouTube

被写体をトラッキングしたり、スローモーションなどの編集も可能。

とりあえず撮る。で、その中で良いショットを切り抜く。

それができるのも良い所です。

また、PCにての編集も可能それにより360°のVR映像がつくれます↓

VR映像

参照:JETDAISUKEYouTube

YouTubeで最近見かける360°ぐるりと見渡せる、VR映像。

これまた、未来を感じられる機能ですが。

出力には、ハイスペックなPCを用いてもかなり時間かかるみたいなので、私には縁のない機能ですが。。

気になる点

まず気になるのは、今回の「Insta360 ONE X」では、手元に自撮り棒の黒い物が映ってしまう点です。

もう一つが、画像をつなげた際に光の屈折が出来てしまう点です。

これは、カメラが前後に二つ付いていていて、裏、表のカメラでの光の捉え方が違うので、仕方ないところでしょうか。

そして、防水機能が無い。

もちろん、別売りの防水ケースは有ります↓

GoProのの様にケースなしで防水機能があれば最高だったのですが、贅沢言いすぎですかね。。

その他アクセサリ

水深5Mまでの「防水ケース」

サーフィンや、ラフティングに、水上オートバイなどの水中に潜る事の少ない撮影にはこちらの、水下5メートル以内の防水ケースを。
スノーボードなどの雪が付いてしまう撮影にもあると安心でしょう。

水深30Mまでの「潜水ケース」

シュノーケリングや、水中にいる時間が長いサーフィンの撮影などには、水下30メートルまで可能な潜水ケースを。

バッテリー充電パック

参照:insta360.com

前機種では内蔵バッテリーでしたが、今回からはバッテリー取り換えが可能になりました。

それにより現場での撮影時間を気にすること無く撮影できます。

バッテリー容量も増えました。

一つのバッテリー容量1200mAhで、70分間の撮影が可能。

終わりに

今回の新モデルは、やはり360°アクションカムと呼んで良いのではないでしょうか。

投げて、回してと、今までのアクションカムより過激に使えそうです。

そして、アイディア次第で今までには無かった新しい映像作品が創れるのではないでしょうか。

撮って楽しく、編集で楽しい。

また、GoProの様な今までのアクションカムの使い方としても、手振れ補正がしっかり効いてくれますし良いのではないかと思います。

今シーズンは、「Insta360 ONE X」で新しい映像を創ってみてはどうでしょうか?

関連記事↓
GoPro,SONYより手ぶれ補正最強な360°カメラ!?Insta360 ONE X」ドローン追撮りの様な三人称撮影!!空間同時撮影!!

こんにちは。 今年も、日本一早くオープンするスキー場「yeti」がオープンしました。 そして、ぞくぞくと山の上で...
スポンサーリンク